2010/09/25

リミカ周りの駆け引きについて3。

○リミカタイミングとダメージレート
こっちがリミカしていて相手はリミカしていない、という時間帯は非常に有利なので、一気にダメージを奪いたいときは本来のリミカタイムより前にリミカするときもあります。コアのリミカ時間に差がある場合は一方的に有利な状況が5秒でき、相手がリミカに気づかなかった時や、すぐにリミカを返すわけにはいかない状況なら、その時間の分だけ有利な時間が伸びます。

ただ、先にリミカするということは先にリミカが切れるということなので、後のことも考えないといけません。
コアの時間差がない場合、先にリミカして勝てるのは
1.リミカ攻撃で撃破しきれるとき
2.リミカダウンした後に相手のリミカ終了まで耐えつつ、相手のリミカダウン中に攻撃してダメージレートで勝てるとき
3.リミカダウンしたあとに相手の攻撃を耐えつつ、時間切れまで粘れる時
この3パターンだと思います。とはいえ2と3は似たようなもんです。

1.については、こっそりリミカして相手が気づいてリミカを返してくるまでに撃破できるAP圏内のときに使えます。
代表的なのはカニラッシュで、相手が9610タンクとかならAP2000~3000程度であれば、残弾にも寄りますが気づかれる前に撃破が可能です。
ここでは、相手の装甲とAPに対して、こちら側が削りきれるかどうか?という駆け引きをします。

2.や3.については、エネルギーを使わずに撃てる武器があるかどうかや、彼我の装甲差、AP差などを見て判断します。
リミカダウン中は回避行動が歩行での切り返しくらいしか取れず、両者が弾が当たりやすい状況になるので、当然硬い機体や火力の高い実弾武器を持っている機体が有利になります。もちろん、先にリミカして出来た時間差でできるだけ大きなAPを付けるのも重要です。
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2010/09/23

リミカ周りの駆け引きについて2。

○リミカと対戦時間の関係
リミカ中は、完璧に動けば被弾は0に抑えられるので、極論で言えば試合時間がリミカ分だけ短くなるとも考えられます。
相手に弾を当てるのはリミカ中よりもリミカ前の方が当然当てやすいので、ここでできるだけ火力を使っておいたほうが得策。
このできるだけ、というのは、逆転までのプロセスを思い描いた上でのできるだけ、という意味です。
例えば、こちらが瞬間火力で優っていて、ダメージ受けても逆転圏内なら、できるだけ弾は撃ち切ったあとで逃げ切りを狙ったほうがいいだろうし、ノーダメで全部当てればギリ勝てるけどダメージ食らうと詰む状況なら、こちらの被弾を抑えないといけないので、リミカ中に全部避けて全部当てる、という選択肢もあります。
いずれにせよ、ミサイルやEスナ以外はリミカ中に当てるのは極めて困難なので(というか前二者でもかなり困難)、できるだけ相手のリミカタイムまでに、どう逆転するかというプロセスを考えたいところです。


○リミカ時間の差
実用コアの中で言うと、ONEコアだけリミカ時間が20秒しかないので、リミカ勝負になると確実に5秒間不利になるので注意が必要です。
なので、ONEコアを使う場合は、残り時間25秒から20秒までの5秒間、リミカ無しで耐え切れるだけのAP差を付けておかないと、安定して勝つことは出来ません。
2010/09/22

リミカ周りの駆け引きについて1。

書いてみようと思ったけど、地形の話と比べて長くなりすぎた。
長文過ぎると読むのも疲れそうだし、かといって上手くシェイプアップする方法も思いつかないので、単に小分けにすることで解決を試みてみます。

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2010/09/05

地形利用について。

○AC2AA
基本的なことなんですが、最近始めた人だと意外にわかってる人が少ないので書きます。
以下に状況を示していくので、どちらが有利なのかを考えながら読んでみてください。
特にLRあたりと比較すると概念が全然違うと思います。

・状況
上から見た図を示します。
青がRTミサイラ、赤が大阪城アーマーとします。
本来なら大阪城が圧倒的有利な組み合わせで、弾切れを誘うためにあえて離脱をしないなんていう行動もあるんですが、ここではそれは考慮せずに、地形についてだけ見ると思ってください。

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