--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/06/12

AAのOB戦。

ついでにこっちも転載。






○AC2AA
要請されたのでOB戦の解説。
こういうの動画を使って説明とかやってみたいなぁと思う。思うだけだけど。

以下の文章はタンクvs前スペやタンクvsタンクをイメージすると一番分かりやすいと思う。

・攻める側の基本
距離を見てOBすること。ロングOBしても相手の真上ないしは真横に行けないような位置からの攻めは遠すぎる。
実際には相手もバックダッシュするし、毎回ゲージを全部使ってロングOBもできないので、実際はもっと近い位置になる。

・守る側の基本
相手のOBにはOBで逃げるのが基本。
上を取りに来てる時は、欲張って離脱送らせてEスナを撃っていったほうがダメージ取れる場合もあるけど、上を取られること自体がそれなりにリスクを背負っているということなので、できれば近づかせないほうがより安全と言える(特に対RT)。
地上OBで横を取りに来てる場合は即離脱することが求められる。OBをしていない状態だと旋回が間に合わず、簡単に横を取られてしまうことが多い。

・OBタイミングと長短の駆け引き
攻める側はOB予約してから、相手の反応と相手との距離を見る。
相手がOBしていなかったらそのまま有利な位置を取りに行く。まずは前進し、相手の近くにきたら旋回しつつ相手の横に滑りこむように動けば簡単に側面が取れる。
右に入りたいときは、一度左に振ってから旋回しつつ右に切り返せば、よりいい位置に入れる。

相手の予約が遅く、相手のOB発動までにこちらのロングOBが届き、攻撃のチャンスが生まれるようなタイミングと距離であればそのまま突っ込む。もちろん攻撃時間は限られるので、この状況で有効に攻撃できる武器は限られる(Lロケ、大グレ、月光など)。111などしか持っていない場合はこの限りではない。

相手の予約が早かったり、ロングOBでも届かない場合、あるいは届いたとしても短時間で有効打を与えられないような武器の場合は、ショートOBで相手の出方を見る。このとき、被弾しない範囲で相手の方に近づく。OBを切ってスラジャンなどにつなげた後は、すぐに次のOBを予約する。最初に様子見したときと同様に相手を観察し、ロングで飛び込めるタイミングや距離であれば飛び込んで攻撃をする。

守る側は、相手のOBが見えたら即OBを予約する。ここで、OB予約から発動までの間に、相手との距離やOBの挙動を観察する。
OB予約のタイミングは遅いよりは早いほうがいいが、早すぎてもあまり良くない。相手を落ち着いて観察する時間がなくなるからである。
最低限、相手が自分の近くに来るまでにOBを発動出来ればいいので、相手の距離やOBスピードをイメージして、タイミングを逆算すしてOBを予約する。

相手のロングOBがこちらのOB発動前に間に合いそうなとき。
これはそもそも後出しのタイミングに失敗しているので次から気をつけましょう。といっても、普通に初段のOBでこうなることは少ない。二段目、三段目のOBで相手に崩され、このシチュエーションになることは少なくない。
こういう場合は出来る限り肩武器や手武器でディフェンスしつつ、相手を見失わせるようにショートOB→即OB予約などでなんとか誤魔化そう。とはいえこうなってしまったら痛い攻撃を食らっても仕方がない。できるだけこうならないようにしたい。

相手がロングOBしていてこちらのOBが間に合うときは、相手に見失わせるような形でOBすれば、ショートであろうがロングであろうが相手の攻めは潰せる。ただしショートの場合は中途半端な位置だと二段目で追撃される可能性があるのでこちらも即二段目を入力する必要があるし、ロングすぎると相手が二段目のOBで突っ込んできて離脱が間に合わないことがある。ショート~ミドルくらいの距離で止めておき、一応二段目を予約して相手の出方を伺い、OBしてきたら再び離脱、してこないならブレードでキャンセルしたりOB発動でさらに距離を取りなおしたりすると良い。

相手のOBがショートだった場合はこちらもショートで合わせる。できるだけ相手から距離を取るように余剰で動き、二段目に備えてこちらもOBを再度予約しておく。
あるいは、相手との距離がそこそこある場合は、ショートに対してロングで一気に離脱してしまうのも手。相手のショート+ロングの距離が、最初の距離+こちらのロングの距離を下回っていれば成功する。熱暴走しにくいという利点がある。
あるいは、相手のショートに対してこちらがロングOBで突っ込んでカウンターを狙うという選択肢がある。リスクを伴うがリターンの大きい行動で、APに余裕があるときに何度か見せると攻めづらくなる。

・捕まった後の動き
できるだけ肩武器や手武器でディフェンスしていくが、この後のOBの仕方にはいろいろなパターンがある。

とりあえず相手から離れるパターンは相手のさらなる追撃OBに追われやすいが、相手の方を向いて反撃がしやすい。また、ゲージに余裕があるならロングでかなり距離を取れるし、ショート→ロングと繋いでもいい。

ゲージがないときは、ショートで相手を追い越すようにOBして誤魔化してわずかでもゲージを回復させると良い。相手はこちらのOBに対してOBを予約しているはずなので、見失ったこちらを追撃するにはOBで逆方向に動き、旋回しながら切り替えして戻ってくるように動いてくる事が多い。このとき相手はロングOBになるのでこちらが次の離脱を安全に行い易いし、それ以外の追撃方法でも180度旋回しなければいけないため時間がかかる。相手が横着すれば逆に攻撃のチャンスが生まれることもある。

ゲージがあるとき、一度離れるようにOBで動き、もう一度戻ってきてカウンターを狙うこともできる。相手の位置や地形、向きが把握できているなら狙ってみるのもいいだろう。ただし、当然彼我の武器の差やAP差、残弾なども考慮する必要がある。状況を見ながらどちらがいいか判断する必要があるし、何度も同じことをやるとバレてしまうので注意が必要になる。

・ポイント
ポイントは「距離」と「タイミング」と「OBの長短」。
まず知識としてOBの長短で駆け引きをする、ということを知るのが重要。
そして、その判断材料となるのが距離とタイミングになる。

速度の公式を思い出してほしい。相手がOBしていい位置に入るまでの「時間」は、OBの「速度」とこちらとの「距離」で決まる。攻めるときもまた然り。
OBの速度はほぼ一定なので、距離(と相手のOBタイミング)を見ていれば、到達時間が体感で想定できることになる。これをOBのタイミングの判断材料にする、ということを無意識的にでもやっているのがOB戦が上手い人だと思う。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。