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2012/10/21

SL初心者から見たSL攻略一歩手前位のもの。

基本的な概論はここに載ってるライトさんの攻略のアーカイブ見りゃ済むんですが、最近SLをやってて「これ意外に今ならSL初心者入りやすいんじゃね?」と思ったのでそういう視点で書いてみたいと思います。

ちなみにこの初心者っていうのはあくまでSL初心者の話で合ってAC初心者ではないのが残念ですが…。
最低限OBスライドとサイティングの精度くらいはAA中級者レベルまで上げておいていただかないと厳しいゲームなのは間違いない。

ただ正当な攻略じゃなくて、早い話が小細工を教えます。
言い方悪いけど、小細工を覚えて他の初心者を狩りつつ正当なSLを覚えていくと、いい思いができるんじゃないかと思います。



以下攻略スタート

○まずはSLの動画とライトさんの攻略を見てみよう
まずは攻略に入る前に動画を見てみましょう。



ニコニコに思ったよりたくさんアップされていたので適当に抽出して載せてみました(AC3SL 対戦 とかでand検索でそこそこ出てきます)。
とりあえず動画を見てどんな感想を持ったでしょうか?

見た目で分かるSLの特徴はこんな感じかと
・なんかたくさんミサイルを撒いている
・なんかたくさんOBしている
・なんかOBがやたらクネクネしてる
・なんか難しそう

動画を見た後はドルさんのブログに貼られているアーカイヴをひと通り読んでみましょう

…といっても分量が多いのでポイントだけ押えます。

1.SLは必中距離が短いよ
2.OBすると回避力とサイト外し力が上がるよ
3.だからOBすると必中距離がさらに短くなるしそもそも反撃を受けにくいよ
4.だから一方的に攻めれるよ
5.OBで攻められると困るから相手のOBが見えたらOBで返すよ、そしたら五分だよ

ということでOB戦が基本になります。
じゃあOB戦になった時に勝敗を分けるのはどこか?

1.OB中でも全く弾が当たらないわけではないのでサイティング力が勝敗を分ける
2.相手がOBしていないときにOBで攻撃するとおいしいのでOBのタイミングや距離感覚が勝敗を分ける

1はわかりやすいんだけど2は伝わるでしょうか?
相手がこちらのOBを見てから対処すると仮定すると、こちらのOBから相手のOBまでのタイムラグが大きいほど、攻撃のチャンスタイムが増えます。これがタイミング。
距離が近ければ早く接近できるので、相手のOB発動前を詰めやすくなります。これが距離感覚。
後出しでOBした場合、相手のOBの終わり際をOBで追える可能性が高まります。この後出しを取る能力もタイミングの取り方次第です。(具体的にはOBの長短を利用するけど難しい話は後。それと昔前スペ攻略でも同じ事を書きました。)




とまぁここまで理解すると「SLは精度ゲー」「SLは難しい」と思ってしまいがち。確かに極まってくるとそうかもしれないけど、そのレベルまで行って精度ゲーとか難しいとかっていうのは別にAC3SLに限った話じゃなくね…?対戦ゲーならみんなそうじゃない?



○SLを今だから始めやすい要因
実はこのSLというゲーム、今だから始めやすい要因があります。それは…


SLが本当に強い有名プレイヤーはほとんどACをやめている



いやまぁミもフタもないんですがこの一言に尽きる。
今は恐らく全盛期であろう京都SLに活躍したようなプレイヤーは誰一人残ってないのです。
いもりも、シン@白菜、もクリッド、もおみつも、もういないのです。

なんかこう書くとSLがクソゲーだからみんなやめたみたいに見えるけど多分そういうわけではないw

ライトブリンガーやINTENSIFYはいるんですが、SLなんてほとんどやったことない俺が普通に勝ったり負けたりできるレベルだったりするし、他のみんなも始めればみんなが初心者なので、今すごくいい環境にあるのではないかと。
(今回は正直攻略云々よりここを一番強調したい。チャンスだぞ!)

そしてこのような環境では、単に知っているかいないかという知識の差が勝敗を分けたりするのだ!

○そんなわけでもう少しまじめにSL攻略
・OB戦のやり方
守りは簡単で、以下のことを守ればいい。

1.OBに対してOB
2.ショートOBに対してはショートOB、ロングOBに対してはロングOB
3.中途半端な距離でのショートOBには方針変更してロングOBで突っ込む

1.は省略。
2.についてはOBのタイミングの関係で。OBのリロードはOBを切った瞬間から一定時間で完了する。したがって、ショートOBのほうが二回目のOBが早い。
ショートOBの釣りに対してロングOBをしてしまうと、こちらのOBリロードが終わる前に相手のそれが完了し、二段目のOBで攻めこまれてしまう。
露骨な釣りOBならロングで横向いて全力で離れれば攻撃はされづらいが、上手い人間は攻めながらこのOBの長短を使い分けて攻め込んでくるのでやっかい。そこまで行くとすべて見てから対処とは行かないが、極力ショートにはショートを合わせよう。
3.については、別にやらなくても勝てるのだが、OBに対してカウンターを取りたい時に。もし相手が不用意に近い位置でOBしていたら、こちらのロングOB→攻撃の流れが間に合うかどうかイメージし、可能なら逆襲してやるといい。

攻めは結構難しいが、守りの項で説明したOBの長短のゆさぶりが主軸になる。
それ以外では以下のことに注意するといい。

1.OB予約時間に地上前ダッシュする
2.蛇行→相手の横に回り込むようにOBする
3.相手の上でOBを終わろう
4.相手のOBタイミングをイメージしよう

1.は距離調節の関係上。近いところからOBしたほうがチャンスが広がるのは前述のとおり。
2.について。このゲーム、別にOBしないとダメージが取れないわけではない。実はOB後が一番おいしい。
あとで似たような話が出るけど、要は弾が当たる距離または状況で、自分が相手のサイトに入っていなければいいのだ。
ということで横に回りこんだり上を取ったりする行動は他のシリーズ同様強い。
ただ、馬鹿正直に横に回りこむと動きが直線になる。いくら速くても直線なら弾が当たる。
左右どっちかに回り込む場合、もし相手が一点読みで張っている方向に自分が行ってしまうと普通に食らう。だから蛇行でサイトを揺さぶりつつどっちに行くか分からなくしてしまおう。あと単純に蛇行してる間は被弾しにくい。
3.も同じ。
4.が実は一番大事かつ難しいと思ってる。
相手のOBのカチッて音を聞く。そこからOB起動のタイミングをイメージする。
次に、その発動までに、今のスピード・今の距離で攻めが間に合うのか、イメージしてみよう。
間に合うならGO!
間に合わないなら攻めない。でなければ、カウンターを食らいます。
この判断がリアルタイムで出来るかどうかがかなり重要だったりする。そして、そこまで理解できたらOBの長短・タイミングの駆け引きがわかってくる。

・ミサイルの使い方
1.相手のOBを邪魔しよう
2.相手が避ける方向をよく見よう
3.適当にばら撒こう

1.は、相手のOBに撃つだけ。簡単。ミサイル回避のためにコースがそれたりするのでOB発動までの時間が稼げる。
2.は、ミサイル避けるとき、どうしても片方に引きつけてから逆側に切り返すので、引き付ける方向が見えたらOBで突っ込みつつ逆側に張っておけば高確率で捕捉しながら射撃できる。
3.は時間つぶしにもなるし、事故ったらダメージもでかい。ミサイルマジ便利。

○小細工集
さて上位プレイヤーがいないということは、裏を返せば前述のような極まった試合が少ないということ。
であれば、SLっぽい部分以外でも大きな差が出てくると思いませんか?
ということで最後は、僕が感じた「未熟者のSLでおいしいポイント」を書いてみようと思います。

1.地上ダッシュを有効に使おう(攻め)
下手にSLをかじってるやつほどOB戦にこだわるので、OB以外の攻めに対して警戒心が薄いことが案外多い。
少し近めの距離で様子を見て、相手が撃ってこなければおもむろに地上ダッシュで攻めてやろう!
これFLEETの骨だったからかもしれないけどめちゃリターン取れて美味しいのでおすすめ。

※通用しない場合…相手がちゃんと距離を見て手武器で牽制・反撃してくるとき

2.相手のOB終点を空中ブーストで狙おう
OBの終点にOBで突っ込むのって以外に難しい!
なぜなら、こちらが高速で動いている分、サイティングの難易度が上がってしまうから。

サイティングの難易度は次の順番で、上に行くほど難しい。

こちらがOBしていなくて相手がOBしている
お互いがOBしている
こちらがOBしていて相手がOBしていない
どちらもOBしていない

これは速度の関係から、ほぼこうなる。
攻撃するにはサイトを維持しないといけないので、一番攻撃しやすいのは実はお互いOBしていない瞬間だったりするのだ!
しかもOBの終点はスライドやらなんやらで結構相手がどこ動くかわからんので、できればその後をじっくり狙いたい。

そこでおすすめなのが、相手のOB終点に対してOB余剰なりなんなりで近づいて、相手の上空でOBを切る!
OBしながらじゃなくて単純に上から撃つだけなので簡単。
OB後は相手の位置捕捉が難しいので大抵見失ってるのでかなり美味しいポイント。

※通用しない場合…OB後でも最捕捉が早いプレイヤーを相手にする時。ある程度のレベルになると当然のように反撃してくるので注意。

3.あきらめずに反撃しよう
これはおいしいポイントっていうのとはちょっと違うんだけど…。

実は、OB中でも弾が当たらないわけではない。あくまで必中距離が短くなるだけで、タイミングが噛み合えばたまには弾が当たってしまう。
なので、OBを上手く合わされて「やられた!」と思った瞬間でも、必ず手武器を撃ち返すようにしよう。たまに左ショットの直当てが入って逆に勝ったりするぞ!
あと、速度がいくら早かろうと直線的な動きには当たる。相手が左右どちらかに回り込もうとする瞬間に動きが直線的になりやすいので、そこを狙って撃てると以外にダメージが入りやすい。
(逆にOBがクネクネする理由の一つはここにあって、必ずしも回避のためじゃなく、左右どちらに回り込もうとしているかを読まれないようにしているという側面が強い。バレてたら反撃食らうからね。)

4.かなり適当に撃とう!
OB中に左武器の発射タイミングをあわせる…この動作が、左武器発射時の腕上げモーションがあることから、高等テクニックとされている。が、そんなもんは考えるだけ無駄だ!できねぇもんはできねぇ!
そんなあなたは、いっそ相手を捉える前、有効射程に入る前からいっそ左手をおしっぱにしながら突進してみよう。なぁにSLはどうせ撃破試合にはならないし逃げるのも簡単だから弾が切れても大丈夫さ。
たまにタイミングが咬み合って大ダメージが入ると相手が褒めてくれるぞ!こっちは適当なのにね。やったね。
あとね、相手が画面の外にいるけどサイトの中にいるときってあるじゃん?あれもね、勘で適当に撃ってりゃいいっす。サイトに入ってればラッキーくらいの気持ちで撃つと、本当に補足できてた時に美味しいから。
なんとなーく相手の位置をイメージして適当に撃つ。最初はこれでいい。あとは繰り返し対戦すれば、そのうち本当に画面外に相手をサイティングできるようになっから。

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