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2013/08/22

8/15(木) 神戸MRM結果まとめ。

○概要
通例となったAA二部制リーグに加え、AC3SLでもリーグ戦を開始。
今回は組分けのため、抽選でリーグを2つに分け、それぞれのリーグの上位3名が一部リーグ、それ以外を二部リーグスタートとなる。

・AC3SL結果
5-0
Ombre(Aリーグ) 対ACスナQUAIL

4-1
キリト(Aリーグ) 対ACスナ066
二等兵(Bリーグ) 不明
来人(Bリーグ) ショットハンミサWAKE?
ハイネ(Bリーグ) 不明

3-2
せり(Aリーグ) 対ACスナSPINE

以上6名が次回MRMから一部スタート

Aリーグ結果
Bリーグ結果

・AC2AA
一部リーグ結果
Supreme Champion: Seri 前田システム
Worthy Adversary: 二等兵 大グレホバーD1S1
Maybe Next Time: Ombre LMAA
リーグ表

二部リーグ結果
Supreme Champion: キリト マジガワラ
Worthy Adversary: ねめしす インフィニットプレジャー
Maybe Next Time: トム マジガワラ
リーグ表

※アセンは細部が違うことがあります。

入れ替え戦
来人vsキリト キリトwin
佐藤一郎vsねめしす 佐藤一郎win

※二部リーグの順位について
来人、ハイネが同率となっており、直接対決で来人が勝利しておりますが、神戸MRMではTotal in game points(勝利したゲーム数)を勝敗の優先としておりますので、ハイネ4位、来人5位としています。

今後の基準としては「勝ち点>勝利ゲーム数>得失点差(ゲーム数で計算)>直接対決結果」とします。
例えばサッカーなどでは10-0で勝っても1-0で勝っても同じ1勝ですので得失点差や総得点数で勝敗を決めるのはふさわしくないかもしれませんが、これはACで言うところのAP差と同じと考えます。MRMは2本先取で試合をしていますし、ACの場合はアセン相性が存在するため、特定の相手に勝利することよりも、あらゆる相手に対し善戦したかどうかがより価値のある指標と考えています。

○AC3SL総評
初の実施となりましたが、関西でのAC3SLトーナメントは2004年の京都大会から途絶えており、現在神戸MRMに出場している旧作ACプレイヤーのほとんどは、SLの対戦経験がないどころか、アセンも分からないという状況。
そのため多くのプレイヤーが四苦八苦する中、目立った活躍を見せたのはAリーグのキリトさん。ほとんど全員がOB戦の理解度が低いという状況の中であれば、当然それ以外の要素が勝敗を分けます。
キリトさんはLRのSE対戦(オンライン対戦)では全国でも屈指の実力を誇ったプレイヤーで、圧倒的なサイティング精度を見せOB中の相手でもしっかりと補足。
また3シリーズ以降は共通のマップが多く出ることからマップの理解度が高く、OBを使用しない地形戦であれば一日の長があります。ABANDONED FACTORY(L字工場)やCREST BASEでは、「あぁ、LRってそういえばこういうゲームだったね…」というのを思い出させるストイックなプレイングを見せつけていました。
加えて「なんか変なミサイル積んどけば初心者狩りできるやろ」という安易な考えで搭載したエクステンションの地上魚雷ミサイルが効果的に機能し、SLほぼ未経験ながら4-1という高い成績を残していました。

全体のSLに対する理解度がまだまだ低いため、AAのほど上位プレイヤーが固定されなさそうな印象は受けるので、今後継続して実施してどのプレイヤーが抜け出てくるのか非常に楽しみなリーグになりそうです。

○AC2AA総評
注目のプレイヤー二等兵さんは今回もRTには乗らず。ホバーD1S1というまさかの選択に加え、用事があり早めに帰るため開幕から怒涛の5連戦。さすがに疲れていたのかエリアオーバー負けを見せるなど調子を落としていました。
一部リーグ戦で躍進したのは比較的対戦歴の短いせりさん。リーグ戦を初めて行った時こそ二部リーグからのスタートだったものの、マジガワラのマイナーチェンジ「前田システム」を駆り一部リーグの競合を打倒していきます。勢いに乗ったせりさんがそのまま全勝して初の優勝を飾りました。

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