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2015/03/09

前田システムの運用について。

最近、AAをほとんどやっていなかったんですが、
知らないうちに自分の使ってた機体を使っているプレイヤーが増えてました。

動かし方なんかはすでに自分の手を離れて進歩しているようで、
当初の想定とは違った運用もされているのかなぁと。

今回はその当初の想定について書いてみようと思います。



○アセン環境について
このアセンは最大の仮想的をインプレに設定して作りました。
よりローリスクに作業プレイでインプレに勝つか、ということが前田システムの最も大きなテーマでした。
インプレを殺すシステム(作業)というわけです。

○アセンの思想
フレームは、Eスナ20発撃たせて数発回避できて、APが2000くらい残るというラインを目指しています。
つまり相手がインプレの場合、大グレに一発も当たらず、相手のAPを7700くらい削れば勝ちになります。
この7700を、できるだけ無理攻めしないで安全に削ろうというのが前田システムのコンセプトです。
遠距離から削りと接近時の安全確保の両立のためにデュアルを採用しています。

○作業内容
基本的には滞空系のRTとさほど変わりません。
Eスナの当たりづらい距離で適当に動いてEスナを誘いながら、上からじわじわと接近し、安全な位置に移動できたら攻めます。
この動きを繰り返していると、大体並みのプレイヤーだとEスナを数発外してくるか、上手いプレイヤーはそもそも撃ってきません。
その後はOBで逃げてくると思うので、そこにデュアルでの追撃を狙います。基本的にはそれ以外何もしません。

これでデュアルに当たってくるようなら、あとは繰り返すだけです。

当たってくれなければ攻める必要がありますが、1試合のうち何回か攻めを通せばいいので、毎回攻める必要はありません。この動きが前田システムの最も基本的な動きになります。

仕方なく攻めるときは、ミサイルを撃ちながら空中OBで上を取りに行きます。
上手く上が取れればハンドガン、取れなければまた追撃のミサイル、という感じで、できるだけローリスクに動きます。
相手の離脱が完璧でデコイのフォローもバッチリ!となれば、一切何もしないのも手です。時間を使ってしまうかわりに相手のデコイが無駄になります。
攻め始めるときにデコイが消えるくらいのタイミングで、またフワフワと上を取りに行きましょう。

この繰り返しで相手にプレッシャーを与え続けて、AP勝ったり、相手が焦れたら、今度はこっちが守る番です。
OBに合わせてデュアルを撃ったり、上を取って好き放題やりましょう。

気をつけるのはENゲージ残量です。ギリギリ使いきっての攻めはできるだけ避けながら、安全な位置への着地を目指します。

○必要な適正
デュアルミサイルでダメージが取れないと前提が崩れます。
当たる距離(相手の離脱で伸びる部分も含めて)や角度、タイミングを理解していれば使えます。
あとは、ミサイルを使って相手にOBさせるとかブレードで避けさせるとか、そのへんの「誘い」のミサイルを使えれば引き出しが増えます。例えばハイネさんや佐藤さんは、真上付近かつそれほど高くない位置からのミサイルはブレードで避けることも多いので、わざと避けさせて背後に回ってハンドガンで燃やす、とかいう手はよく使います。
いずれにせよ、デュアルに依存している以上、無駄にしてしまうとAP7700を削り切れないので、全てのミサイルを有効に使うつもりで使えば上手く行きやすいと思います。



というのが当初想定していた運用で、たまに聞く「対RTに強い」みたいな評判は結構予想外だったりします。
とにかく、絶対に大グレに当たる動きをしないという強い気持ちを持って、ひたすら中距離で作業に徹する、という運用をすればインプレやラジコンに対する印象は変わってくるかと……。
このアセンのダメなところは、そもそもEスナを9~10割当ててこられたら前提が崩壊するのと、使ってて全然おもしろくないところですね。

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