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2008/01/31

ハンドボールアジア予選再試合。

結果は知ってたんですが、深夜の再放送見ながらうおー!とかうわー!とか言って高まってました。


初めて見る人は「なんでこいつらファウルしてんのにガッツポーズなの?」って思ったかもしれないですけど、ハンドボールはあれが普通なんです。

接触プレーはある程度許されているので、多少強引に体を使って止めに行かないと簡単にかわされちゃうんですね。
攻撃の意識を見せないと、パッシブプレーっつって相手のボールになってしまうので、そういうファウルで止められて時間を稼がれるとちょっとずつきつくなってくる、と思ってもらうといいです。簡単に言うとさっさとシュート打てって審判に言われるわけです。
パッシブがある以上、シュート打たなきゃタダで相手にボールを与えることになるので、ガンガン打っていくから展開が早くなります。
で、シュートが完了すればこっちのターンが来ます。ちなみに、キーパーが弾いたボールがゴールラインを割った場合は止めた側のボールです。
もちろん、完全な形で速攻するにはパスカット等していかないといけないんですが、DFが前に出るとその裏が空いてしまうので、リスクも高いです。
だから、ああいう小さいファウルで流れを止めていくのは実はベターなディフェンスってとこです。

あと、ハンドボールのゴールエリア(キーパー以外は入れないところ)は6mでラインが引かれてます。
実際にキーパーと1対1の状況になったら、キーパーとシューターの距離はそれより縮まることが多いです。
そして、あいつらのシュートは全開パワーのときに100km超えてるらしいです。完全なロングシュートとかじゃないとそこまで出ないかも知れませんけど、あれだけの短距離をそれだけのスピードで飛んでくるんですね。
一見キモいピザデブ(日本)だったりどうみても陰キャラ(韓国)だったり、っていうあのキーパーたちがあれだけ1対1のシュートを止めてたっていうのがどれだけ凄いか分かると思います。ロングシュートでもせいぜい9mくらいです。野球のマウンドからホームまでが18.44m。動体視力、シュートコースの読み、誘い等々、いろんな意味であいつらバケモンです。

でも、ヨーロッパのやつらはあのクラスよりさらに凶悪なモンスターが揃ってるわけですね。怖い!
俺もハンドボールは部活でかじったくらいでテレビで見るってのは今回が初なんですが、高校のときにオリンピック準決勝のビデオ見たときはやばかったです。


まぁ、ルールなんて説明しなくても、見てた人は前半で大体の感じは掴んだんじゃないかなと。
アメフトとかと一緒で、大体の感じが分かってくると見てて楽しいと思います。



次は最終予選!でもクロアチアと同じブロックって時点でほぼ終了のお知らせっぽいです。
高校のときに見た例のビデオがクロアチアの試合だったんで。
でも頑張って欲しいです。

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ゲーム性はバスケでシステムはサッカーぽいことは良く分かった
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