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2008/11/07

Frapsでの音ズレと修正の自分用備忘録。

SAやめて未だにSA動画関連ブログの著者からの足跡があるから調べてみたら、googleで「Fraps 音ズレ」で検索したらこの記事が一番上にある件。
ということで最下段に追記。




基本的な手順
1.frapsで動画撮影
2.Vurtual dubでフレームレート等をいじる(映像と音声は無圧縮で出力)
3.Aviutlを使ってエンコード


・Frapsで録画したファイルを再生した時の音ズレパターン(確認したもののみ)
1.時間が経つにつれて映像が少しずつ早くなって音がズレる(音が遅れていく)
2.時間が経つにつれて映像が早くなっていたと思ったらいつの間にか映像が遅れている(音が早くなったり遅くなったりする)

1.の場合→Frapsの設定fpsとゲーム中の実ベンチとの差異が原因(後述)。
2.の場合→再生時に処理落ちしている。スペック不足やプレイヤー自体の性能?が原因。

・音ズレ対処方(簡易版)
Vurtual dubを使っての音ズレ修正。

映像タブ→直接コピーにチェック
音声タブ→直接コピーにチェック
(映像と音声は圧縮せずに画質維持する。かつ、音ズレ修正時の時間短縮。)

映像タブ→フレームレート
ソースレート調整で、「映像と音声の再生時間が一致するように変更する」にチェック(1.のケースを修正)。

フレームレート変換で、再生時のfpsを設定する(2.のケースを修正)。
30fpsで再生される動画を作りたいときは「数値(fps)で指定する」にチェックし、30を入力。

・1.のケースの原因とか云々の仮説
例えば、Frapsで83fpsの動画を取ろうとして、実際に録画しながらゲームをした時、80fpsしか出なかったとする。
このとき、録画している動画は80fpsなのに、再生時には83fpsの動画として扱われている?
一秒あたり80フレームであるはずの動画を秒間83フレームで再生するのだから、当然映像は少し早送りされる。
音声はそのままのスピードで再生されるので、結果的に映像だけ早送りされて音がずれる。

対処法:映像のfpsをゲーム中のfpsまで落とす。または、音を早送りする。

もし、上の簡易修正法をやってもまだ映像が早い場合は、その数値を基準にしながらソースレートを少しずつ下げていく。
具体的には、ソースレート調整で「変更する」にチェックを入れ、「映像と音声の再生時間が一致するように変更する」に表示されている数値を基準に自分で調整しながら数値を入力して、上手くいくまでavi生成を繰り返す。プレビュー機能があるのでそれを使ってチェックしてください。

・2.のケースの原因とか云々の仮説
83fpsの動画を83fpsで再生しようとするとすごくカクつく。
ので、83fpsの動画を30fpsなどの低いフレームレートに変換してやればいい。

・Fraps動画の音ズレ予防
設定fpsとゲーム時に出るfpsに差異があると音ズレが発生する?
予防法としては、
1.スペックアップorゲームの設定を下げて、録画時でも最大fpsが確保できるようにする
2.Frapsのfps設定を、ゲーム時に出るfpsまで下げる
どちらかを実行すれば音ズレのない動画が取れると思われる。

※追記
これ書いたときはPCのことをよく分かってなかった(というか今もわかってない)けど、録画において一番足を引っ張りやすいのはHDDだと思った。
基本的に容量50%くらいを超えると書き込みや読み出しの速度が遅くなるので(理由は割愛)、今まで大丈夫だったのに最近録画中に極端に重くなった!って状況があるとすれば大抵これだと思う。

理想としては、まず録画用のHDD他のHDDと分ける。録画はHDDの回転速度(読込、書込に影響)をほとんどフルに使っていると思うので、同じ回転速度で二つの作業をさせるより、ひとつの作業に専念させたほうが有利なのはあたりまえだから。
HDDはできるだけ回転速度の速いものを選ぶ。SSDはさすがに容量や価格面でまだ厳しい…。
要らなくなった動画はこまめに消す。

あと何かで見たけど、基本的にFrapsよりDextoryとかの方が画質速度共に有利とかなんとか。

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